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耳 病気

耳の病気は命の存続にはあまり関与しないが為に慢性化したりします。耳の病気などについて。

耳の病気

耳掃除はしていますか?
耳垢が溜まり過ぎても、耳の掃除をし過ぎても、かゆみを伴う
外耳炎になるそうです。奇麗好きの場合は、掃除をし過ぎてし
まう傾向にあるようですが、猫の場合耳垢には鼓膜にゴミが入る
防ぐ役目もあるようです。

長時間、大きな音に接していた場合などに、突然に耳 が聞こえ
にくくなる「騒音性難聴」というのがあります。

ヘッドホンステレオを音量を上げ過ぎないことや、騒音を防ぐため
の耳栓をする事が予防策として掲げられています。

話は少しずれますが、ヘッドホンステレオは、あくまでも個人で音楽
などを楽しむものです。通勤時間に大音量で音楽を楽しむ姿があり非常
に閉口します。
iPODがヒットしてからは特に初心者が多いのか、使い方を心得ていない
輩が多いのではないでしょうか。

自分で楽しむのは構いませんが、それであれば密閉式の音が外に漏れない
ヘッドホンを利用されたい!
特に朝の気分の優れない通勤時には堪りません。
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難聴にならないために

大音量で周りの迷惑を顧みない、あまり賢くない方のこと
は以前にも書きましたが、脳研究者の池谷裕二氏が
新聞のコラムに興味深いことを書いていました。

曰く、
実験よれば、大音量を聴くと、音を受信する耳の細胞である
「 有毛細胞 」が死ぬ事が知られています。

高温を担う有毛細胞が特に弱いとされています。
マウス実験では、幼少期に100デシベル以上の音を

1日2時間、聴かせると年をとってから「 蝸牛神経 」
の衰弱が速まり、難聴の進行が加速されることが
報告されているそうです。

米国国立労働安全衛生研究所では
「 85デシベルの音量で、1日8時間以内 」
という推奨基準を設けているそうです。

人の迷惑を顧みない輩には、それなりの報いが来る
とも思えますが、短時間であれば難無くを
えてしまうのですかね・・・
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耳鳴り

耳鳴りは「キーン」という音であなたを襲います。
何とっ!!!一割の人が、この耳鳴りの経験があると言われています。

耳鳴りが、突然として頻繁に起こる様になると

・原因不明の突発性難聴
・メニエール病

等の疑いがありますので、大至急専門家に相談しましょう。

視聴検査で別段異常も報告されず、
日常生活で聞えづらいと感じていなくても、

特定の周波数の音が聞こえなくなると「 耳鳴り 」が
発生することもあるようです。

耳鳴りは、

・突発性難聴
・メニエール病
・外リンパろう
・急性中耳炎
・聴神経腫瘍

が原因の場合がありますので、「 耳鳴り 」を
聞いたら、大至急専門家にかけつけましょう!!!


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耳かき

耳かきとはWikipediaによれば;

耳の穴を掃除するための道具である。
耳垢を取るためだけではなく、単にかゆいときなどにも
用いられる。

一般に細長い棒状であり、先端がへら状になっている。
耳かきとも表記する。近年は綿棒の普及によって、
使われる機会は減っているものと思われる。

耳掻きなどの道具を用いて耳掻きをする行為そのものも
耳掻きという。
また耳掻きは、耳堀り、耳垢取りなどといわれることもある。

と淡々とした記述で、「近年は綿棒の普及によって、
使われる機会は減っているものと思われる。」などと
ありますが、それはとんでもありません。

この世に、というよりは、この国にいかほどの
耳かき愛好家がいることか。

「趣味の耳かき」なんていうサイトも人気を集めていますが
これは耳をかくことでは無くて、耳かきを集めて自慢する
サイトのようです。
| 耳かき

耳掃除は危ない!???

耳あかとは、古くなった皮膚がはがれて落ちたものです。

この耳あかには、皮膚からの分泌液も混じっていますが、
日本人の80%は、乾燥した乾耳タイプと言われています。
残りの20%はアメ耳タイプです。

人間の耳の構造はよくできたもので、
この耳あかが、鼓膜周辺の耳の奥の方にあっても

耳の外側に少しづつ移動していくのです。
したがって、専門家に言わせると
「耳掃除はあまりしないこと」だそうです。

したとしても、2〜3週間に一度程度にするべきでしょう
とのこと。

毎日、日課のように耳かきをすると耳内部の皮膚を
傷つけることになるんです。

耳掃除はやるにしても、耳の入り口から

 1センチメートル 程度の範囲を
 優しく、無理無く

行う事が基本です。

様々な、便利そうな耳掃除用品が市場を賑わす
昨今ですが、いじり過ぎは要注意です!
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メニエール病

メニエール病は、仕事や人間関係などで、人一倍緊張感が
続いていたり、責任感が強く、働き過ぎで、強いストレスの
中で生活をしている30歳代から50歳代の働き盛りの人

がかかりやすく、男性に多い傾向があるのです。

内耳の中は、音を感じる蝸牛や回転運動を感知する三半規管、
直線加速度や位置感を感じる耳石など、さまざまな器官が、
それぞれがリンパ液(内リンパ液)でつながっています。

メニエール病とは、この内リンパ液の調整がなんらかの原因で
過剰になると、内リンパ水腫をつくり、

これが神経を圧迫し、めまい、耳鳴り、難聴などの
さまざまな症状をおこす病気です。

メニエール病は、症状が悪化すると治療が困難になるので、
めまい、耳鳴り、難聴などの初期症状がでたら
専門医に馳せ参じましょう!!!!
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耳の構造

耳の病気は命に関わる程の病気ではないので、症状がおさまっと思って通院や薬を止めてしまったりして再発しやすい病気に発展しますのでご注意下さい。

耳の構造は外耳、中耳、内耳の3つに分けられ、音の伝達という見方からは
伝音系(音を伝える部分):外耳道・鼓膜・耳小骨と、
感音系(音を感じる部分):内耳
の二つに分けられます。

耳の病気の代表的なものが外耳炎です。
外耳道湿疹・外耳炎の症状には、耳のかゆみ、耳痛、耳だれがあります。
外耳炎は、この外耳道が細菌に感染して炎症を起こしたもので、

原因は、耳あかを取るときに、耳かきなどで外耳道が傷つけられたりすることが多いようです。

炎症を起こしている部分が化膿しているのか、綿棒などで擦れているだけなのか、湿疹になってしまっているのか、を確認し、化膿している場合には膿を除去した上で抗生物質入りの軟膏や液体の薬を使用し、炎症の程度がひどいときには飲み薬の抗生物質や消炎鎮痛剤を使用することがあります。

擦れてかゆみがあるときには、軟膏のみで処置をすることがほとんどですが、かゆみが強い場合にはかゆみを止める飲み薬や、場合により漢方処方を行われます。

湿疹になっている時には分泌物の塊を除去して消炎処置を行います。
分泌物は難聴の原因になったり、カビの生えるきっかけになったりするので、丁寧に除かれなければなりません。
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めまいを起こす耳の病気

めまいを起こす耳の病には、
・前庭神経炎、・メニエール病 ・良性発作性頭位めまい症があります。

1)前庭神経炎
耳の病気ですが、難聴や耳鳴りは伴わず、急に激しいめまいが起こり、
三日三晩続き徐々に回復し、滅多に繰り返しません。
風邪を引いた後などに起こると言われています。
めまいを起こす病気としては比較的まれで、あまり大事にしすぎると
ふらつきなどの症状が長引くので、早期の離床でリハビリに励むことが
勧められます。

2)メニエール病
多くはストレスが誘因となり、耳が詰まったような感じや、耳鳴り、
難聴の症状から、急激なめまいが起きます。めまいは二時間から半
日ぐらいで治まるものが多いようです。何度も繰り返すのが特徴です。
青年期、壮年期や神経質で忙しく暮らす人に起こりやすい傾向があるので、
のんびり暮らすようにライフスタイルを改めると効果があることが多いようです。

3)良性発作性頭位めまい症
三半規管の中に耳石のかけらが迷入することにより起こると言われて
います。
耳の中には「耳石」と呼ばれる石の固まりがあるんですが、この石の固
まりによって我々は平衡感覚を探知しています。この石が外れてしまって、
違う場所に行ってしまう病気です。ですので頭を動かすことによって、
目玉の動き方を見ながら、頭の石を元の場所に戻してあげるだけで1回で
治してしまう可能性があります。
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耳にまつわる雑事

その1;
耳の後に続く言葉で一番目に来るのは何ですか?
「たこ」じゃありませんか。

耳に胼胝(たこ)ができる とは、同じことを幾度も聞かされて、聞きあきているという意味です。

胼胝とは、絶えず機械的刺激を受けたために、皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもののことですから、「実際に耳に胼胝ができた」なんて話は聞いたことも無いし、医学辞典にも「耳胼胝の治療法」なんてのもありません。

では、この慣用句はいつ頃出来たのか調べてみましたが、見つかりません。
それ位、この慣用句は我々日本人の耳に慣れた言葉のようです。

その2;
耳で真っ先に思い浮かぶのは、小泉八雲の小説『怪談』に取り上げた
「耳なし方一」です。

アイルランド人が妻から聞いた日本各地に伝わる伝説、幽霊話などを再話して、独自の解釈を加え情緒豊かな文学作品として蘇らせてくれた事は驚きです。

浪人時代に東大の講師から、夏目漱石の東大赴任で職を失ったのが、小泉八雲で、彼は夏目漱石を恨んでいたと聞いていました。今回調べてみると、

「小泉八雲は、熊本の第五高等中学校に教諭として赴任しました。
そこに漱石が赴任してきましたので3年で職を辞することになります。」
ということで、奇しくも東大での事件は2回目だったのですね。

今回調べたサイトには、怨恨に関わる事は一切書かれていないばかりか、「3度目のかかわりは雑司が谷霊園をみずから選んだことでした」とあり、
怨恨どころか親交があったようです。騙されていました...


| 耳にまつわること

耳鳴りの思い出

耳の悪い人の声は大きいようです。
私もバンドなどを組み、大音量を発していましたから、耳はかなり悪いと
思っています。

Drumsを叩いていましたが、ギターの音が重なる時と一人で叩くとき
の耳に残る残量感が大きく違うということに、一人で叩いている時に気付きました。

あまり上手とは言えないDrummerなので、誰もいない時を見計らって叩きました。
ハイハットではなく、トップシンバルを多様したのも影響したかも知れませんが、叩き終わった後、キ――ンという耳鳴りがしばらくの間していました。

ギターやボーカルが一緒の方が、音の量も多いはずで、バンドで音を出す時は耳鳴りなんて一度も感じた事はありません。

ん〜、トップシンバルをクラッシュ気味に連続して叩くことも無いからでしょうか。

非常に不思議ですね。耳鳴りは自分の下手さ加減への警告だったのかもしれません。
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